虹のその先へ。

eighterがジャニーズWESTに堕ちた。

舞台『オセロー』を観劇。

 

シェイクスピアの四大悲劇と言われる作品。悲劇かぁ、シェイクスピアかぁ…と小難しく考えていたが、そんなことはない。

 

 

単純に言えば、部下に唆され、妻を愛しすぎるあまり不義を疑い転落していく男の話だった。

 

 

 

 

 

オセローという男は地位も名誉も手に入れた軍人であり、物語の序盤で美しい妻と結婚するという、まさに幸せの絶頂にいた。妻とともにキプロスへ派遣され、新婚生活を満喫していたが、旗手イアーゴーから妻のデズデモーナと副官キャシオーがただならぬ関係ではないかと吹き込まれ、次第に妻の愛を疑うようになる。その転落ぶりと変貌ぶりは凄まじく、元老院の目の前で妻を殴り罵り、築き上げてきた信頼を失ってしまうほど。最終的にキャシオーの殺害をイアーゴーに依頼し、自身は妻の殺害を目論むが、オセローは何故ここまで愛する妻を信じきれなかったのだろうか。

 

 

 

一方、妻デズデモーナはひたすらに夫であるオセローを愛していた。失脚したキャシオーにオセローとの橋渡しを頼まれ、夫に幾度もキャシオーの復職を懇願する。しかしそれもイアーゴーの策略であり、妻の不義を疑っていたオセローに対してはむしろ逆効果だったのかもしれない。寝室で罪を懺悔しろとオセローに言われ、デズデモーナは身の潔白を主張するが、キャシオーが殺害されたと知らされ「あの人はいってしまったのね」と叫ぶ。

この「いってしまった」という台詞は、原作では「Alas, he is betrayed!」といい、かつては「あの人は騙されたんだわ」や「あの人は罠にかかったのよ」と訳されていたという。しかし、betrayedには「騙される」のほかに「(秘密が)バレてしまう」という意味もあり、新訳および今回の舞台では「逝ってしまった」と「(不倫のことを)言ってしまった」のダブルミーニングを持つ台詞となっている。

(詳細は舞台『オセロー』パンフレットに記されている)

劇中ではデズデモーナとキャシオーの不義の様子は描かれてはいない。しかし、この新訳で考えると実際はどうだったのだろうか。

 

 

 

そして、物語を動かしていく重要人物である旗手イアーゴー。自分ではなくキャシオーを副官に任命したオセローを憎み、武勲もろくに上げずに副官になったキャシオーをも憎んでいた。そして、イアーゴーの策略は次第にキプロス全体を巻き込んでいく。誠実で正直な表の顔と、狡猾な裏の顔を使い分け、オセローに言葉を吹き込み毒を注ぎ、オセローに復讐を果たそうとする。

イアーゴーの目的は一貫してオセローへの復讐。その為には周囲の人間を巻き込んだとしても構わないという姿勢が見られ、実際に同郷のよしみであるロダリーゴーはデズデモーナへの恋心を利用され、最終的には口封じの為に殺されてしまう。

しかし、劇中終盤でその決意が揺らいだシーンがあった。デズデモーナがオセローに罵られた後、イアーゴーに何故このような考えになったのか聞いてほしいと懇願するシーン。デズデモーナに縋られ取り乱す姿を見て、エミーリアとデズデモーナが去った後に慟哭したのは、彼が少なくともデズデモーナに対してはこのような仕打ちをしたかったわけではなかったのではないかと推測出来る場面だった。(もしかしたら今回の演出だったのかもしれないが)

 

 

 

 

オセローは何故ここまでイアーゴーの言葉を信じてしまったのか。私が読んだ『オセロー』の解題になるほどと思う記述があった。

 

イアーゴーは決して劇の主人公ではない。『オセロー』劇において最も多くのせりふを与えられ、他の悲劇の主人公と同様に、ほとんど出突っぱりに動き廻っているが、彼の劇的役廻りは狂言回しのそれであり、いわば作者の役割である。

〜中略〜

オセローがイアーゴーを疑うということは、『オセロー』劇の作意を作者に問いただすことであり、そうなれば作品のメカニズムは崩壊してしまう。作劇術上、オセローにはそれが禁ぜられている。

ーー新潮文庫 福田恆存訳『オセロー』より

 

イアーゴーが作者であるというのはとてもわかりやすい解釈だと思った。この物語を作っているのが彼であるが故にオセローは彼の言葉に疑念を抱くことなく、信じ切ってしまったのだ。しかし、オセローに毒を注いだのはイアーゴーだけではなかったと思う。物語序盤、オセローとデズデモーナが秘密裏に結婚したことを知り、怒りに満ちたデズデモーナの父ブラバンショーが去り際に放った言葉。

 

「その女に気をつけるがよい。父親を騙しおおせた女だ。やがては亭主もな」

 

つまり、この時すでにオセローの中に僅かに毒が注ぎ込まれていたのだ。それがイアーゴーの言葉によってじわじわと全身を回り、最悪の結末を迎えてしまう。

 

 

『オセロー』において終盤で最も見る目が変わったのはイアーゴーの妻エミーリアだったかもしれない。デズデモーナの侍女として彼女に付き従うエミーリアは、煌びやかなデズデモーナと対照的に質素な服を着、はっきりとした物言いの女性である。夫イアーゴーへの愛情よりもデズデモーナへの親愛のほうがとても深く顕著である。エミーリアはオセローにデズデモーナの不義について尋ねられた時もきっぱりと否定しており、何者かが嘘を言いふらしているのだと反論した。何より、エミーリアの見せ場とも言える物語終盤の寝室でのオセローとのやり取りはとても印象的だった。剣を抜いたオセローに「剣なんか怖くない!!」と叫び、デズデモーナの潔白を語り、不義のことを告げたのが夫であるイアーゴーだとわかると彼の言ったことは全て嘘だと叫んだ。このシーンは圧巻で、イアーゴーが仕組んだ策略が全て明るみに出る重要な場面である。

 

 

 

 

 

オセロー役の中村芝翫さんの演技が凄まじく、物語序盤の満ち足りた姿から徐々に弱り、悩み苦しむ様を素晴らしい表現力で表していた。特に表情がすごい。『アマデウス』での松本白鸚さんの時も思ったがさすが歌舞伎役者さん、表情での表現力がすごい。

 

デズデモーナを演じられた檀れいさんはもうとにかく美しい。劇中で「天使」と表現されるように、その美しさと清廉さがすごい。デズデモーナは綺麗なドレスを着ているのだが、全く負けない美しさ。オセローをただ愛し、何故夫がこのように変わってしまったのかを嘆く心優しい女性を見事に演じていて、さすが元宝塚娘役のトップだと思いました。

 

台詞量も多く、ほぼ出突っ張りのイアーゴーは神ちゃん。前回出演した舞台『Vamp Bamboo Burn』では重要な役どころながら実は出演シーンはそこまで多くはなかった。しかし今回は常にいる。ずっといる。すごい。イアーゴーは表面上はオセローやキャシオー、周りの人間に対してとても友好的で誠実な人間として接しているが、実は腹の中でどうやって引き摺り下ろすかを考えているという二面性のある役。そこの差がとにかくすごい。ロダリーゴーと悪巧みをしている時は目がすわり、言葉遣いも乱雑で声も低くなる。しかし、旗手として仕事の場ではいかにも好青年である。観ている側を引き込んでいく演技で、とても素晴らしかった。

 

どの役者さんも素晴らしく、観終わった後のなんかすごいもの観たなっていう感じで語彙力なくて申し訳ないけど本当にすごかった。石黒くん演じるキャシオーがまた美しいんだ…。

 

あと、物語ラストが個人的に衝撃だった。読んだ本と違うから、今回の演出なのかどうなのか。ぜひ観てほしい作品。9月26日まで新橋演舞場でやってます。HPでチケット取れます。ぜひ観て〜。

 

これから一人で戦うあなたへ。

 

 

 

 

 

渋谷すばる、最後のパフォーマンス」

 

 

 

 

先週はこの言葉を何度も目にし、その度にすばるくんが旅立つ日が近づいていることを思い知らされた。そして関ジャムの放送が終わり、7人でのテレビ番組の出演が全て終わってしまった。今日が終われば"関ジャニ∞"の渋谷すばるという表記ではなくなり、明日から"6人"の関ジャニ∞としてツアーが始まる。あの会見からあっという間に3ヶ月が経っていた。

 

 

 

 

私は関ジャニ∞の中で"自担"というものが存在しない。いわゆる箱推しである。私が好きになった頃にはすでに7人で、彼らの家族のようで友達のような関係性に一種の憧れのようなものを抱いていたのかもしれない。誰か一人を追うことが出来なくて、その分ずっとエイトだけを見てきた。

ただ、ある時を境に私の中で変化が起きた。明確ではないが、関東ローカルの番組が始まったことがきっかけだったのかもしれない。

「関西出身やのになんで」

「全国放送でいいやん」

もちろん探せば動画は見つかるし、見ようと思えば見られるのだろう(違法だが)。ただ、こんな些細なもやもやが引っかかり、少しずつ、少しずつ私はエイトに熱を注げなくなっていった。

そんな時にジャニーズWESTを好きになり、初めて自担が出来、ゆるゆると掛け持ちという形で応援しようとしていた。

 

だから、すばるくんの会見を見た時、改めて思い知らされた。永遠なんて、当たり前なんて、この世には存在しないことを。そのことを過去に他のグループで何度も見てきたはずだった。私は何もわかってなかったし、わかろうとしようともしていなかっただけなんだ。

SNSでeighterさんが悲しみや寂しさ、様々な感情を口にするのを見て、思っている以上に冷静な自分がいることに気づいた。すばるくんが関ジャニ∞からいなくなる。想像も出来ないし、正直とても怖い。なのに私は泣くことも感情を吐き出すことも出来なかった。エイトからこんなにも気持ちが離れてしまっていたのかと気づいてしまったのだ。きっと、私がエイトしか見ていなかったら到底受け入れられないことだったはず。すばるくんの脱退は、まるで私に対する罰のようにも思えてしまった。

 

 

先日放送の7人最後の関ジャムで、亮ちゃんが涙を零した。渋谷すばるという一人の男の決断を応援する、と言っていた彼が「寂しい」という本音と共に涙を零したのだ。誰よりも近くにいて、家族よりも長い時間一緒にいた彼らが、きっと誰よりも寂しいはずなのは明白だった。

 

すばるくんが関ジャニ∞から旅立ってしまう。亮ちゃんは「中退」と表現した。誰も守ってはくれない場所で、これからは1人で戦おうとしている。それでも、関ジャニ∞として過ごした時間がきっとすばるくんの糧になるはず。そして、関ジャニ∞のメンバーはいつだってすばるくんの味方なんだ。

 

私がエイトから離れても、eighterを名乗れなくなったとしても。私が関ジャニ∞を好きだったことは変わらないし、関ジャニ∞に支えられていたことも変わらない。すばるくんの力強い歌声に何度救われたことか。何度力をもらったことか。

ありがとう。

これから乗り越えなければならないことがたくさんあるだろうけど、私はすばるくんが夢を叶えることを信じている。いつか、"関ジャニ∞"と"渋谷すばる"の名前が並び、笑い合っている姿を見せてほしい。

 

 

どうか、渋谷すばるの未来に幸多からんことを。

 

新たな関ジャニ∞の未来に幸多からんことを。

 

 

 

2018.7.14

 

実写映画『ミスミソウ』を観てきました。

 

ミスミソウ実写化するらしいね〜」

「観たいね〜」

 

という会話を先週友人としていたのですが、翌日映画館の上映スケジュールを見てびっくり。

 

 

 

もう上映されてるやん…

 

 

 

ということで、残念ながら友人はタイミングが合わなかったので一人で観てきました。

原作はアプリで読んでいたのですが、課金の壁に阻まれて最後までは読めませんでした。なので結末を知らずに行きました。

 

ネタバレ含んだ感想なので、注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は冬を迎えた地方の小さな町。その小さな町でイジメから発展した火事をきっかけに、主人公の野崎春花は復讐を決意し、次々と火事に関わっていた生徒が標的になっていくのですが、原作に忠実に再現されているのが凄い。

春花の最初の復讐はイジメを率先して行なっていた女子三人ですが、眼球に釘を刺す瞬間の春花の顔がとても印象的。そして痛い。さすがR指定がついてるだけあって、釘が刺さったところもきちんと映されています。逃げようとした女子のアキレス腱を切るところも原作同様。まるで壊れた人形のように棒で何度も殴りつけるシーンは迫力がありました。

その他、ナイフで刺す、ニッパーで鼻の穴を切る、鉈(?)で腹を切り裂くといった過激なシーンもしっかり再現されていたのですが、最初の三人で耐性がついたのか、さほど痛いとは思わなくなっていました。腹切り裂かれて内臓出てたな…。

クラスの中心的存在の妙子は春花に許しをこい、和解した後にいじめていた流美の襲撃を受け、流美に右手を何度も何度もナイフで刺され、最終的に胸を刺されてしまいます。流美が立ち去った後に「こんな手じゃ…ハサミ握れないじゃない…」という妙子の表情が印象に残っています。(妙子の夢は美容師)

この辺りでイジメを受けていたときからずっと春花を支えていた相場くんの本性が明らかになります。自分の祖母をボコボコに殴ったり、春花のおじいちゃんを病院送りにしたり。相場くんマジでヤバいやつ。

春花が流美に刺された時、流美をボコボコに殴った後に木の枝で頸動脈刺した相場くん迷いなさすぎて。しかも自分を選ばない春花を散々殴った後にカメラを向けて「野崎の笑顔が好きだ。笑って」って…そんな状況で笑えるわけないだろうが!って思うんやけど。相場くんサイコパス確定しました。カメラを向ける相場くんに向かってボウガンを放ち、レンズに命中させる春花凄いわ。この時の春花の顔が一番好きかも。殴られて血まみれなのにとても美しい。(ボウガンは既に春花に殺された男の子のもの)

最終的に生き残ったのは妙子のみ。(原作とは違うらしい)

そういえば、事なかれ主義の最悪教師は錯乱して除雪車に轢き殺されていました。これも原作通り。なかなか凄まじいシーンでした。作中で一番胸糞なのはこの教師だと思う。こんな人身近にいてほしくない。

 

 

真っ白な雪景色の映像はとても美しく、そのせいか血の赤がとても良く映えていました。雪のせいで、死んだ生徒たちは行方不明のまま。春が来れば全て明るみに出るから東京には行けない、というのが春花の気持ちだったのですが、相場くんには伝わらなかったようですね…。まぁ、言ったところで相場くんに伝わったかどうかは謎のですが。

 

 

 

 

さて。ここからは超個人的な感想ですが。

 

 

主人公可愛い。

 

 

野崎春花役は山田杏奈ちゃんという17歳の女優さん。初見です。しかし、こんなに苛烈な役を見事に演じられていて凄かった。17歳にしては少し幼い顔立ちで、なのにとても色っぽく見える。作中で真っ赤なピーコートを着ていることが多く、それがとても良く似合っている。真っ白な雪景色に埋もれることなく、返り血を浴びてもとても美しかったです。

 

この作品は残酷なシーンが目立ちますが、個人的に印象に残っているのはやはり春花と妙子の関係ですかね。

この二人、仲が悪いのかと思ったら春花が転校してきた当初はそんなこともなかったようで。回想での夏のシーンは仲睦まじい姿が描かれています。関係が変わったきっかけは相場くんの存在でした。「私だけを見てほしかった」という妙子の嫉妬心が春花をイジメという状況に追い込んでしまったのです。

 

 

 

そう。この映画は百合映画でもあるのです。(重要)

 

 

 

周りも春花も妙子の気持ちを知らない為、「春花が相場くんを取ったから」という風に誤解していたのです。

回想の二人は風が揺らすカーテンに包まれ、アイスを食べながら笑いあっていて、鬱散としたこの映画の中で数少ない微笑ましいシーンでした。最高。

 

 

 

R15指定なのでかなり過激ではありますが、残酷シーンが平気な方は是非見てほしい。とにかく主人公の子が可愛いから。百合もとても素晴らしいから。

 

 

関ジャニ∞がまたひとつ、新たな道を往く。

つい3日程前からSNSで流れてくるニュースがあった。私を含めたファン全員がガセだろうと思っていたし、なぜこんな話が流れたのか不思議でならなかった。

 

 

2018年4月15日、午前9時35分。

 

 

私のスマホに事務局からメールが届いた。

 

関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります」

 

タイミングがタイミングなだけに、まさかとは思ったけど、もしかしたら誰かが結婚するとかそういう類のお知らせかもしれないと言い聞かせて、午前11時を待った。

そして、突きつけられたのは残酷な現実だった。

 

 

渋谷すばる関ジャニ∞からの脱退及びジャニーズ事務所の退所」

 

 

関ジャニ∞を応援して10年。こんな日が来るなんて想像もしていなかった。すばるくんはずっと関ジャニ∞にいると思っていた。

しばらくは混乱して、どうしてなんでとぐるぐる同じことを考えていたけれど、時間が経つにつれて少し冷静になり、SNSでファンの皆さんの考えや会見を見て、受け入れるしかないのだということに至った。

 

午前11時に今回の件が発表されたのはファンクラブ会員限定サイトだった。渋谷氏本人そしてメンバーのコメントが載っていた。「報道よりまずはファンに伝えるべき」と何よりも私たちのことを思ってくれていることが伝わる。

すばるくんのコメントを読んで、率直に思ったこと。

「この人はなんて不器用で、なんて真っ直ぐなんだろう」

ジャニーズ事務所という大きな会社に守られ、関ジャニ∞というグループに支えられ、現状を維持したまま追える夢もあったはずなのに。

 

会見ではすばるくん本人、そして安田くんを除くメンバー全員が出席した。目を潤ませ、しかしはっきりとした口調はすばるくんの決意の固さを感じさせるものだった。

 

「今日という日が来なければいい」

 

横山さんは涙しながらそう言った。他のメンバーの話からも、すばるくんと何度も話し合い説得し続けたことがわかる。すばるくんの意志が固く揺るがなかったことも。

 

関ジャニ∞のままで叶えられない夢なのか。海外ではなく日本で勉強できないことなのか。私たちも聞きたいことをメンバーはすでに聞いていて、それも全て伝えてくれた。

 

「勝手な決断をしたすばるくんを嫌いにはなれなかった」

 

忠義のこの言葉に全てが詰まっている気がする。

 

みんな、すばるくんのことが好きなのだ。

 

 

 

すばるくんは「事務所を辞める」とは言っても「関ジャニ∞を辞める」とは一言も言わなかった。事務所を辞めるということは必然的に関ジャニ∞も辞めなくてはいけない。ならばいっそ、関ジャニ∞ごと事務所を辞めてしまえばみんな一緒にいられるのに…と思ってしまうのは私のエゴですが。さすがに自分の学びたいこと、やりたい夢に関ジャニ∞を巻き込めないだろうし、メンバーの人生丸々背負ってくれなんて無茶は言えない。

 

 

"eighter"という名前をくれたすばるくん。いつも全力で音楽を届けてくれたすばるくん。下ネタが大好きで、ふざけては笑わせてくれたすばるくん。関ジャニ∞に出会ってからすばるくんにたくさんのものをもらった。これからの関ジャニ∞にすばるくんがいないことか想像もつかない。それでもすばるくんが自分の人生を賭けてやりたいことが見つかったのなら、私は応援するしかない。

 

正直、15周年のツアーが終われば担降りを検討していただけに、今回の件は私の気持ちを大きく揺さぶった。恐らく私はゆっくりとエイトから離れていくだろう。eighterでなくなったとしても、関ジャニ∞のことは好きだから応援し続けるし、6人となった関ジャニ∞がどこまで登りつめるか見てみたい。

 

 

 

 

渋谷すばるくん。

21年間、アイドルとして歌ってくれて、踊ってくれてありがとう。eighterになって10年間、すばるくんの歌声に何度も救われ、勇気付けられました。またいつか、あなたの歌声が聴けますように。いつかあなたが関ジャニ∞のメンバーと共にいるところを見られますように。

あなたが関ジャニ∞を誇りだと言ったように。

関ジャニ∞であっても、関ジャニ∞でなくても。

アイドルであっても、アーティストであっても。

渋谷すばるは私の誇りです。

あなたがあなたの夢を叶えますように。

すばるくんの未来に幸多からんことを。

 

そして。

 

関ジャニ∞の未来に幸多からんことを。

 

 

 

 

ジャニーズWESTで任侠映画を作ったら。

プリンシパルの君へ&ドラゴンドッグ発売おめでとうございます〜🎉(今更)

ようやくどちらのMVも観ることが出来ました!

ドラゴンドッグのMVを観て(恐らく皆さん思っているでしょうが)ジャニーズWESTで任侠映画を作ったらどうなるかを想像してみました。(n番煎じで申し訳ないですが)

※あくまで個人的な想像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若頭:桐山照史

大阪南部を拠点にする組織"桐山会"、その会長の孫で次期会長候補。堅気の両親とは離れて暮らしている。漢気溢れる性格で若衆から慕われている一方、繊細で決断力に欠ける一面もあり一部の若衆からは次期会長としての力量を不安視されている。幼馴染で若頭補佐を務める中間を心から信頼している。親の愛を知らずに育ってきたためか、いかつい見た目に反して寂しがり屋。中間が離反したと知った時、ショックと動揺のあまり数日間引きこもっていた。追い討ちをかけるように濵田が会長を殺害しようとしたことを知り、精神的に追い詰められる。しかし神山藤井の支えもあり、濵田の過去を知った上で許す度量の大きさを見せるなど、人間としても男としても成長を見せた。

 

 

 

若頭補佐:中間淳太

桐山とは幼馴染で、構成員の中で唯一"照史"と呼び捨てに出来る人物。幼少期から共に過ごしているため、桐山の考えは手に取るようにわかる。喧嘩は全く出来ないが頭脳明晰であり、感情で動く桐山を制し、的確な指示を出す。語学が堪能で海外マフィアにも明るいため、小瀧が香港マフィアの人間だとすぐに見抜いた。重岡小瀧そして一部の若衆を引き連れ桐山会から離反し新たな組織を立ち上げる。それらは全て桐山のため。長年側にいて、桐山が両親に会いたがっていること、堅気の生活に憧れていることに気づき、桐山会を超える組織を作ることで彼を自由にしようと考えた。

 

 

 

若衆筆頭:濵田崇裕

若衆の中で最も古参である。"仏の濵田"と呼ばれ、怒ったところを誰も見たことがない。しかし喧嘩はかなり強く、若衆の中で彼と対等に渡り合えるのは重岡ぐらいである。唯一の肉親である妹を桐山会によって喪っており、桐山会を潰す機会を密かに伺っている。中間に桐山会を抜けることを打診されるが、面白くないと言って断っている。新入りの小瀧を弟のように可愛がっている。中間重岡小瀧の離反をきっかけに行動を起こし、桐山会会長を殺害しようとするが失敗。その後桐山に全てを話し、自ら命を絶とうとするがそれも失敗に終わり、説得され桐山会に留まることになる。

 

 

 

若衆:神山智洋

奇抜な見た目とは裏腹に硬派。女性と子供には優しくをモットーにしている。家庭的で料理上手であり、彼が出す露店には行列が出来るという。常に中立の立場であり、状況に応じた判断を下せるため若衆の中で一目置かれている。もともとは別の組織に属していたが、ヘマをして制裁を加えられていたところを桐山会に拾われた。そのため桐山会には恩義を感じており、組織を揺るがすことがあれば排除することも厭わない。濵田が会長を殺害しようとしたことを知り、真っ先に殴りかかった。精神的に追い詰められた桐山を支え続けた一人。

 

 

 

若衆:重岡大毅

桐山会一喧嘩早い。色々な場所で喧嘩を売っては勝ってきたが、濵田に喧嘩で初めて負けたことによって濵田を慕い、そのまま桐山会に入った。桐山会自体には何の情も抱いていない。非常に好戦的な性格で喧嘩で白黒をつければいいと思っている。藤井をからかって楽しんでいるが、藤井からは全く相手にされていない。濵田と手合わせではなく、本気の喧嘩をしてみないか?と中間に誘われ話に乗り、共に桐山会を離反する。離反後、再び桐山会へ足を運び濵田に喧嘩を売りに行くが、その時にはすでに濵田は事件を起こしており、中間小瀧にそのことを伝えに戻った。

 

 

 

若衆:藤井流星

キャバクラのオーナーをしている。端正な顔立ちと無口でクールな性格も相まってオーナーにも関わらずその人気はNo.1。痴情のもつれで男を半殺しにしてしまい、刑務所内で桐山会の構成員に勧誘され、出所後に桐山会に入った過去を持つ。刑務所に入った原因の女が再び現れたことで勤めているキャバクラを含め桐山会を巻き込む事件を起こし、桐山会を抜けようとする。しかし、桐山に引き止められ留まることを決意する。中間重岡小瀧の離反に加えて濵田が起こした事件により精神的に追い詰められた桐山を支え続けた一人。

 

 

 

若衆新入り:小瀧望

突如現れ桐山会に入った新入り。詳しい素性は謎に包まれているため若衆達からは疑われていたが、持ち前の明るさと人懐っこさで懐に潜り込んだ。しかし、その本性は香港マフィアの跡取り息子。トップである父親に反抗して日本を訪れ桐山会に入ったが、あっさり中間に正体がバレ、黙っている代わりにとある計画への協力を強制される。中間重岡とともに桐山会を抜け、新たに組織を立ち上げるが、香港マフィアとの抗争に巻き込まれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

B.A.D.の関係性はもう…揺るがないですよね。幼馴染で昔から知ってる。だからこそすれ違ってしまうっていうね…最高。←

はましげちゃんについては、ドラゴンドッグMVでのボクシングシーンでこういう感じになりました。はまちゃんの影のある役みたい。あと絶対最強よね。優しいけどめちゃくちゃ強い。理想。で、そんなはまちゃんに憧れる重岡くんっていう…想像が過ぎる。

りゅかみちゃんは照史くんの両端にいる立ち位置かな。流星はクールだけど、神ちゃんは熱い男っていう正反対な感じ。あと流星は何もしなくても女の子にモテモテで、神ちゃんは優しいけど不器用だしあくまでいい人どまり…っていう設定。

望は任侠っていうイメージなさすぎて。日本の極道よりかは海外のマフィアが似合いそうよね。なぜ香港かって?適当。←

 

 

 

 

 

こんな感じ…?考えるのは楽しいんですけど、設定めちゃくちゃだし語彙力のなさが目立つ。でも楽しい。←

 

 

WESTival 神戸公演。

 

私も妹もWESTival全滅し、一番入りたかった神戸公演に入れないことに絶望した当落日。

なかなかチケットが見つからずに諦めていましたが、優しい方に声をかけていただき2月4日の1部の公演に同行させていただけることになりました!!(妹は仕事のため不在でした)

 

メモ程度ですが、感想やレポです。順不同です。完全に自己満ですが、浮かれさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 照史くんオールバック。前日に色々あったようで少し心配してましたが、最高!の言葉をいただきました。
  • あいあいは各メンバーの「おーさか」の部分をそれぞれ自分の名前に変えてました。
  • やっぱり『Parade‼︎』のみんな可愛すぎて好き。傘を使ったダンス可愛い。この日の告白は望。「愛してる」でした。
  • 『SHE IS MY…』のダンス好き。サビのダンスかっこいいよね。踊るたびに淳太くんの猫っ毛がふわふわするのめちゃくちゃいい…。
  • この日のコーナーもだるまさんがころんだ。淳太くん、このコーナーの時よく噛むよね。ロボのモノマネの犠牲者は照史くん。ワニのモノマネでした。望がボタンを押すか?と思いきや、ブリッジの指示。ロボの手を外すもブリッジ自体が出来ずにアウト。濵子は横に逸れてカメラに筋肉アピール。みんなが淳太くんに「押せ!」と言うが、「あかん!バラエティが染み付いとる!」と押せず。はまこたを除く5人でボタンを囲み、誰が押すか会議。照史くんが重岡くんの頭を掴み、ボタンに顔を近づける。「俺ごといけ!」という重岡くんの言葉通り、4人で重岡くんの頭ごとボタンを押して終了。重岡くん曰く「思っていたより痛かった」とのこと。確かにかなり痛そうな表情でした。手作り感満載のボタンは凹んでました。
  • MCは神ちゃん作詞作曲の『Evoke』について。ラキセのときに完成していたが寝かせていた曲をWESTivalに収録しようとするも、PCのハードがぶっ壊れ真っ白に。もう一度作り直したのが『Evoke』。振り付けも神ちゃんだが、どこの音を取ってるかわからない。鬼の形相で踊ってるらしい。
  • MC続き。いきなり濵ちゃんが初めて杏仁豆腐を食べた話。ちなみに中学2年生の時に神戸の中華街で。そこから始まるショートコント×2(お題:杏仁豆腐、焼きそば)。望が巻き添えをくらう。そこから濵ちゃんの家族の話に(この公演に家族が来てたらしい)。濵ちゃんパパは椅子フェチらしく、ソファがかなりの数があるとのこと(7、8脚)。それを壁に並べて動画を撮り、家族のグループラインに送られてきた。ちなみにどのソファも気分に合わせて座るらしい。濵ちゃんの甥っ子くんの話では、甥っ子くんはかなりシャイらしく壁にそっと寄り添ってひっそりとしているらしく、流星がめちゃくちゃ可愛いと言っていた。甥っ子くんの髪は濵ちゃんのお姉さんが切っているらしく、後ろを刈り上げ切り揃えられたどんぐりのような髪型らしい。
  • 『乗り越しラブストーリー』はイントロなしで頭のサビから。照史くんめっちゃええ声。重岡くんは相変わらず楽しそうにピアノ弾いてました。福岡の時は気付かなかったけど、サビだけかなりテンポゆっくりになるよね?
  • 『GOD DAMN』は聞けば聞くほどハマった曲。福岡よりもしっかり見れました。福岡はアクロバットに意識がいってたけど、ダンスめちゃくちゃかっこいいよね?!はまかみちゃん最高。
  • 『Into Your Eyes』はやっぱり淳太くんメインで見ちゃいました…。相変わらずみんなえっち。彼女目線カメラって、ある程度固定かと思ったら福岡とまた違ったアングルで「ファッ?!」ってなった。薬指の指輪やばい。この曲のダンス、淳太くんにめちゃくちゃ合ってるよね?指先まで綺麗でえっち。首に手を当ててベッドに倒れこむのとかやばい。
  • 『ホルモン』で照史くんがめっちゃ腰振ってた(というか突き上げてた…?)。
  • 『アカンLOVE』で望が急にはけてしまって、照史くんが「のんちゃん!…あれ?のんちゃん?あいつトイレやな?!笑」ってなってました。望がはける姿はきっちり見ました(目の前ではけていった)。
  • 続く『バリハピ』ではいつもの「WEST」コールが「のんちゃん」コールに変更(この時点でまだ戻らず)。その後、戻ってきた望は「後半戦も頑張ります」と一言。
  • アンコール『考えるな、燃えろ‼︎』では何故かIKKOさん祭り。言い出しっぺは神ちゃん。その後メンバーが次々に乗っかり、謎の曲に。ラスト濵ちゃんソロ「俺の炎はどんだけ〜!!」と笑いながら言ってました。淳太くんの「どんだけ〜!」めっちゃ可愛かった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっとこんな感じでした。伝わるかしら?

初めての神戸だったんですけど、めちゃくちゃ近いですね!スタンド前から4列目で後ろはスタトロが通る席でした。

 

そこで人生初のファンサをいただきました!しかも自担から!

 

何の曲か忘れたんですけど(多分もう1%?)、花道に淳太くんが通って、名前を呼んだら指差してくれました!(前の席にも淳太くんファンの方がいたので、その方にかもしれませんが)

その後、これまた何の曲か忘れたんですけど(パラチャー衣装でした)、スタトロで淳太くんが来て、お隣にいた照史くん担当の方と一緒に淳太くんの名前叫んだら振り返ってくれて「おっ!」という表情で目を合わせて手を振ってくれました〜!(ということはさっきの指差しは私?と浮かれてしまう〜)

人生初のファンサで、淳太くんの視界に一瞬でも入れて、しかも目も合って最高でした〜!!イヤモニつけてたはずなのに、呼んだら気付いてくれるってすごいよ淳太くん最高かよ。

あと、これは個人的にですが、ホルモンのときに少し離れた花道にいた神ちゃんと目が合ったと思っています!←

ファンサマシーン小瀧望も目の前で見たし、アリーナの子が濵ちゃんに頭ポンってされて崩れ落ちるのも目撃しました。濵田さん罪な男や…。

 

WESTさんは最高のアイドルです!とても楽しかったです!彼らがいつも笑っていられるように、これからも応援したいと思いました。

WESTival 福岡公演

新年おめでとうございます。

年が明けて1発目はWESTさんのライブから!

実は自名義は全滅してどこにも行けないかと諦めていたのですが、なんと譲ってくださる方が見つかり14日1部に入ってきました〜!初WESTivalだったのでもう眠れなかったです!笑

感想やらメモやら〜。ちなみに順不同です。

 

 

 

 

 

 

  • 今回はOP映像はかなり短め。OP曲の『おーさか☆愛・EYE・哀』はミラーボールから登場。肩パット衣装もキラキラしてグレードアップしてました。
  • 『Parade!!』プロポーズは流星。「一年中、愛してます♡』
  • 『SHE IS MY…』は完全に18禁。腰振りがエロい。
  • チャレンジコーナーは今回からだるまさんがころんだに変更。メイド姿の藤子可愛い。化粧してないはずなのにあんなに仕上がってるなんて…。淳太くん噛みすぎて重岡くんに「お前がしっかりせなあかんねんぞ!次噛んだら解雇するぞ!」と言われてました。真っ直ぐセンステに向かえばいいのに何故か濵子は外周から攻め、神ちゃんと藤子は逆立ちの指令で失格。「だるころ〜」で重岡くんも失格。しかしチャレンジは望によって無事成功しました。それにしても執事淳太最高ですわ…。「ご奉仕します」のセリフがエロく感じてしまう。←
  • 映像。スローモーションでもイケメンでいられるかどうか。今回は重岡くん。お題は熱々おでん。日頃のイライラを晴らすために流星が重岡くんにおでんを当てることに。なかなかシュールな映像でかなり笑えました。
  • MCでは重岡くんがかなりとっ散らかっていました。上手く言おうとして全く上手く言えてないっていう(笑)。福岡でメンバーとマネージャーさんとご飯を食べたらしく、照史くんはうどんを二玉食べたそう。「2018年は身体バッキバキにするから」と言いながらうどんを食べ、その後雑炊も食べてたらしい。目指すは山P。会場が脱ぐのを期待したが、「桐山の身体は安くない」と言われてしまいました。脱いだら全員気絶するそうです。すごい破壊力だな。流星は酔うと同じ話を何度もするそうです(by.はまこた)。
  • 『乗り越しラブストーリー』は重岡くん→ピアノ、照史くん→三線での生演奏。「俺今日調子悪いみたいやわ」とピアノに座りながら笑う重岡くん。二人ともめっちゃ上手い。照史くんは沖縄が好きでよく行くらしいのでそこで覚えたんかな〜と想像つくけど、重岡くんのピアノが想像以上に上手で手慣れてました。左足でリズム取りながらノリノリで弾いてるのすごいし胸がキュンとした。
  • 『GOD DAMN』は曲を聴いただけではピンときてなかったけど、ボクシングモチーフの曲でした。ゴリゴリ踊ってるしアクロバットもあるし、はまかみならではですね。濵ちゃん細身やけど炎の転校生の時みたいにボクサーとか格闘家似合うから、また演じてほしい。
  • 『Into Your Eyes』はもう目が足りない。今回は淳太くんメインで見ましたけど、こういう曲のダンス好き。ベッドがエロいし、今回も彼女目線のカメラありでした。流星と望は完全に事後の雰囲気で、淳太くんはこれからって感じでした。噂の淳太くんの腹筋もきっちり拝んできましたよ。三人とも薬指に指輪をはめていて、個人的に淳太くんの薬指の指輪はかなりリアルに感じました。
  • 『アカンLOVE』照史くんの「淳太くん、まだ太っていい?」に対して「アカーーーーン!!!!」とかなり長い淳太くん。今回もかなり激しめな「ボンボンキュボンボンキュボン!ダイナマイッ!」ありでした。楽しい。
  • 神ちゃんが作詞作曲歌割りから振り付けまでプロデュースした『Evoke』。ダンスめちゃくちゃかっこいい。踊ってるメンバーは大変やろうけど、神ちゃん振り付けの曲もっと見たいな〜と思いました。あと、淳太くんの衣装がピンクのもこもこにサングラスで完全にドフラミンゴでした。
  •  なんの曲か忘れたんですけど、花道を横切る望が踊る関ジュのお尻を次々と触ってた…。なんて愛らしいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり淳太くんは綺麗でした。ただ、風邪か花粉症かは不明ですが鼻声でちょっと心配になりました。

個人的に今回の見どころはユニット曲かもしれません。特に重岡くんのピアノが素晴らしい。ピアノ習ってたの?って聞きたくなるほど軽やかでとても楽しそうに弾いていました。手元を集中的に見たかったのですが、私の位置からはグランドピアノに隠れて見えませんでした…。

 

すでにロスが始まっているのですが、神戸公演の開放席に期待したいです…一応北海道も決まってはいるのですが、5月まで待てない…。

もうすでに円盤化してほしい!!!