虹のその先へ。

eighterがジャニーズWESTに堕ちた。

これから一人で戦うあなたへ。

 

 

 

 

 

渋谷すばる、最後のパフォーマンス」

 

 

 

 

先週はこの言葉を何度も目にし、その度にすばるくんが旅立つ日が近づいていることを思い知らされた。そして関ジャムの放送が終わり、7人でのテレビ番組の出演が全て終わってしまった。今日が終われば"関ジャニ∞"の渋谷すばるという表記ではなくなり、明日から"6人"の関ジャニ∞としてツアーが始まる。あの会見からあっという間に3ヶ月が経っていた。

 

 

 

 

私は関ジャニ∞の中で"自担"というものが存在しない。いわゆる箱推しである。私が好きになった頃にはすでに7人で、彼らの家族のようで友達のような関係性に一種の憧れのようなものを抱いていたのかもしれない。誰か一人を追うことが出来なくて、その分ずっとエイトだけを見てきた。

ただ、ある時を境に私の中で変化が起きた。明確ではないが、関東ローカルの番組が始まったことがきっかけだったのかもしれない。

「関西出身やのになんで」

「全国放送でいいやん」

もちろん探せば動画は見つかるし、見ようと思えば見られるのだろう(違法だが)。ただ、こんな些細なもやもやが引っかかり、少しずつ、少しずつ私はエイトに熱を注げなくなっていった。

そんな時にジャニーズWESTを好きになり、初めて自担が出来、ゆるゆると掛け持ちという形で応援しようとしていた。

 

だから、すばるくんの会見を見た時、改めて思い知らされた。永遠なんて、当たり前なんて、この世には存在しないことを。そのことを過去に他のグループで何度も見てきたはずだった。私は何もわかってなかったし、わかろうとしようともしていなかっただけなんだ。

SNSでeighterさんが悲しみや寂しさ、様々な感情を口にするのを見て、思っている以上に冷静な自分がいることに気づいた。すばるくんが関ジャニ∞からいなくなる。想像も出来ないし、正直とても怖い。なのに私は泣くことも感情を吐き出すことも出来なかった。エイトからこんなにも気持ちが離れてしまっていたのかと気づいてしまったのだ。きっと、私がエイトしか見ていなかったら到底受け入れられないことだったはず。すばるくんの脱退は、まるで私に対する罰のようにも思えてしまった。

 

 

先日放送の7人最後の関ジャムで、亮ちゃんが涙を零した。渋谷すばるという一人の男の決断を応援する、と言っていた彼が「寂しい」という本音と共に涙を零したのだ。誰よりも近くにいて、家族よりも長い時間一緒にいた彼らが、きっと誰よりも寂しいはずなのは明白だった。

 

すばるくんが関ジャニ∞から旅立ってしまう。亮ちゃんは「中退」と表現した。誰も守ってはくれない場所で、これからは1人で戦おうとしている。それでも、関ジャニ∞として過ごした時間がきっとすばるくんの糧になるはず。そして、関ジャニ∞のメンバーはいつだってすばるくんの味方なんだ。

 

私がエイトから離れても、eighterを名乗れなくなったとしても。私が関ジャニ∞を好きだったことは変わらないし、関ジャニ∞に支えられていたことも変わらない。すばるくんの力強い歌声に何度救われたことか。何度力をもらったことか。

ありがとう。

これから乗り越えなければならないことがたくさんあるだろうけど、私はすばるくんが夢を叶えることを信じている。いつか、"関ジャニ∞"と"渋谷すばる"の名前が並び、笑い合っている姿を見せてほしい。

 

 

どうか、渋谷すばるの未来に幸多からんことを。

 

新たな関ジャニ∞の未来に幸多からんことを。

 

 

 

2018.7.14

 

実写映画『ミスミソウ』を観てきました。

 

ミスミソウ実写化するらしいね〜」

「観たいね〜」

 

という会話を先週友人としていたのですが、翌日映画館の上映スケジュールを見てびっくり。

 

 

 

もう上映されてるやん…

 

 

 

ということで、残念ながら友人はタイミングが合わなかったので一人で観てきました。

原作はアプリで読んでいたのですが、課金の壁に阻まれて最後までは読めませんでした。なので結末を知らずに行きました。

 

ネタバレ含んだ感想なので、注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は冬を迎えた地方の小さな町。その小さな町でイジメから発展した火事をきっかけに、主人公の野崎春花は復讐を決意し、次々と火事に関わっていた生徒が標的になっていくのですが、原作に忠実に再現されているのが凄い。

春花の最初の復讐はイジメを率先して行なっていた女子三人ですが、眼球に釘を刺す瞬間の春花の顔がとても印象的。そして痛い。さすがR指定がついてるだけあって、釘が刺さったところもきちんと映されています。逃げようとした女子のアキレス腱を切るところも原作同様。まるで壊れた人形のように棒で何度も殴りつけるシーンは迫力がありました。

その他、ナイフで刺す、ニッパーで鼻の穴を切る、鉈(?)で腹を切り裂くといった過激なシーンもしっかり再現されていたのですが、最初の三人で耐性がついたのか、さほど痛いとは思わなくなっていました。腹切り裂かれて内臓出てたな…。

クラスの中心的存在の妙子は春花に許しをこい、和解した後にいじめていた流美の襲撃を受け、流美に右手を何度も何度もナイフで刺され、最終的に胸を刺されてしまいます。流美が立ち去った後に「こんな手じゃ…ハサミ握れないじゃない…」という妙子の表情が印象に残っています。(妙子の夢は美容師)

この辺りでイジメを受けていたときからずっと春花を支えていた相場くんの本性が明らかになります。自分の祖母をボコボコに殴ったり、春花のおじいちゃんを病院送りにしたり。相場くんマジでヤバいやつ。

春花が流美に刺された時、流美をボコボコに殴った後に木の枝で頸動脈刺した相場くん迷いなさすぎて。しかも自分を選ばない春花を散々殴った後にカメラを向けて「野崎の笑顔が好きだ。笑って」って…そんな状況で笑えるわけないだろうが!って思うんやけど。相場くんサイコパス確定しました。カメラを向ける相場くんに向かってボウガンを放ち、レンズに命中させる春花凄いわ。この時の春花の顔が一番好きかも。殴られて血まみれなのにとても美しい。(ボウガンは既に春花に殺された男の子のもの)

最終的に生き残ったのは妙子のみ。(原作とは違うらしい)

そういえば、事なかれ主義の最悪教師は錯乱して除雪車に轢き殺されていました。これも原作通り。なかなか凄まじいシーンでした。作中で一番胸糞なのはこの教師だと思う。こんな人身近にいてほしくない。

 

 

真っ白な雪景色の映像はとても美しく、そのせいか血の赤がとても良く映えていました。雪のせいで、死んだ生徒たちは行方不明のまま。春が来れば全て明るみに出るから東京には行けない、というのが春花の気持ちだったのですが、相場くんには伝わらなかったようですね…。まぁ、言ったところで相場くんに伝わったかどうかは謎のですが。

 

 

 

 

さて。ここからは超個人的な感想ですが。

 

 

主人公可愛い。

 

 

野崎春花役は山田杏奈ちゃんという17歳の女優さん。初見です。しかし、こんなに苛烈な役を見事に演じられていて凄かった。17歳にしては少し幼い顔立ちで、なのにとても色っぽく見える。作中で真っ赤なピーコートを着ていることが多く、それがとても良く似合っている。真っ白な雪景色に埋もれることなく、返り血を浴びてもとても美しかったです。

 

この作品は残酷なシーンが目立ちますが、個人的に印象に残っているのはやはり春花と妙子の関係ですかね。

この二人、仲が悪いのかと思ったら春花が転校してきた当初はそんなこともなかったようで。回想での夏のシーンは仲睦まじい姿が描かれています。関係が変わったきっかけは相場くんの存在でした。「私だけを見てほしかった」という妙子の嫉妬心が春花をイジメという状況に追い込んでしまったのです。

 

 

 

そう。この映画は百合映画でもあるのです。(重要)

 

 

 

周りも春花も妙子の気持ちを知らない為、「春花が相場くんを取ったから」という風に誤解していたのです。

回想の二人は風が揺らすカーテンに包まれ、アイスを食べながら笑いあっていて、鬱散としたこの映画の中で数少ない微笑ましいシーンでした。最高。

 

 

 

R15指定なのでかなり過激ではありますが、残酷シーンが平気な方は是非見てほしい。とにかく主人公の子が可愛いから。百合もとても素晴らしいから。

 

 

関ジャニ∞がまたひとつ、新たな道を往く。

つい3日程前からSNSで流れてくるニュースがあった。私を含めたファン全員がガセだろうと思っていたし、なぜこんな話が流れたのか不思議でならなかった。

 

 

2018年4月15日、午前9時35分。

 

 

私のスマホに事務局からメールが届いた。

 

関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります」

 

タイミングがタイミングなだけに、まさかとは思ったけど、もしかしたら誰かが結婚するとかそういう類のお知らせかもしれないと言い聞かせて、午前11時を待った。

そして、突きつけられたのは残酷な現実だった。

 

 

渋谷すばる関ジャニ∞からの脱退及びジャニーズ事務所の退所」

 

 

関ジャニ∞を応援して10年。こんな日が来るなんて想像もしていなかった。すばるくんはずっと関ジャニ∞にいると思っていた。

しばらくは混乱して、どうしてなんでとぐるぐる同じことを考えていたけれど、時間が経つにつれて少し冷静になり、SNSでファンの皆さんの考えや会見を見て、受け入れるしかないのだということに至った。

 

午前11時に今回の件が発表されたのはファンクラブ会員限定サイトだった。渋谷氏本人そしてメンバーのコメントが載っていた。「報道よりまずはファンに伝えるべき」と何よりも私たちのことを思ってくれていることが伝わる。

すばるくんのコメントを読んで、率直に思ったこと。

「この人はなんて不器用で、なんて真っ直ぐなんだろう」

ジャニーズ事務所という大きな会社に守られ、関ジャニ∞というグループに支えられ、現状を維持したまま追える夢もあったはずなのに。

 

会見ではすばるくん本人、そして安田くんを除くメンバー全員が出席した。目を潤ませ、しかしはっきりとした口調はすばるくんの決意の固さを感じさせるものだった。

 

「今日という日が来なければいい」

 

横山さんは涙しながらそう言った。他のメンバーの話からも、すばるくんと何度も話し合い説得し続けたことがわかる。すばるくんの意志が固く揺るがなかったことも。

 

関ジャニ∞のままで叶えられない夢なのか。海外ではなく日本で勉強できないことなのか。私たちも聞きたいことをメンバーはすでに聞いていて、それも全て伝えてくれた。

 

「勝手な決断をしたすばるくんを嫌いにはなれなかった」

 

忠義のこの言葉に全てが詰まっている気がする。

 

みんな、すばるくんのことが好きなのだ。

 

 

 

すばるくんは「事務所を辞める」とは言っても「関ジャニ∞を辞める」とは一言も言わなかった。事務所を辞めるということは必然的に関ジャニ∞も辞めなくてはいけない。ならばいっそ、関ジャニ∞ごと事務所を辞めてしまえばみんな一緒にいられるのに…と思ってしまうのは私のエゴですが。さすがに自分の学びたいこと、やりたい夢に関ジャニ∞を巻き込めないだろうし、メンバーの人生丸々背負ってくれなんて無茶は言えない。

 

 

"eighter"という名前をくれたすばるくん。いつも全力で音楽を届けてくれたすばるくん。下ネタが大好きで、ふざけては笑わせてくれたすばるくん。関ジャニ∞に出会ってからすばるくんにたくさんのものをもらった。これからの関ジャニ∞にすばるくんがいないことか想像もつかない。それでもすばるくんが自分の人生を賭けてやりたいことが見つかったのなら、私は応援するしかない。

 

正直、15周年のツアーが終われば担降りを検討していただけに、今回の件は私の気持ちを大きく揺さぶった。恐らく私はゆっくりとエイトから離れていくだろう。eighterでなくなったとしても、関ジャニ∞のことは好きだから応援し続けるし、6人となった関ジャニ∞がどこまで登りつめるか見てみたい。

 

 

 

 

渋谷すばるくん。

21年間、アイドルとして歌ってくれて、踊ってくれてありがとう。eighterになって10年間、すばるくんの歌声に何度も救われ、勇気付けられました。またいつか、あなたの歌声が聴けますように。いつかあなたが関ジャニ∞のメンバーと共にいるところを見られますように。

あなたが関ジャニ∞を誇りだと言ったように。

関ジャニ∞であっても、関ジャニ∞でなくても。

アイドルであっても、アーティストであっても。

渋谷すばるは私の誇りです。

あなたがあなたの夢を叶えますように。

すばるくんの未来に幸多からんことを。

 

そして。

 

関ジャニ∞の未来に幸多からんことを。

 

 

 

 

ジャニーズWESTで任侠映画を作ったら。

プリンシパルの君へ&ドラゴンドッグ発売おめでとうございます〜🎉(今更)

ようやくどちらのMVも観ることが出来ました!

ドラゴンドッグのMVを観て(恐らく皆さん思っているでしょうが)ジャニーズWESTで任侠映画を作ったらどうなるかを想像してみました。(n番煎じで申し訳ないですが)

※あくまで個人的な想像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若頭:桐山照史

大阪南部を拠点にする組織"桐山会"、その会長の孫で次期会長候補。堅気の両親とは離れて暮らしている。漢気溢れる性格で若衆から慕われている一方、繊細で決断力に欠ける一面もあり一部の若衆からは次期会長としての力量を不安視されている。幼馴染で若頭補佐を務める中間を心から信頼している。親の愛を知らずに育ってきたためか、いかつい見た目に反して寂しがり屋。中間が離反したと知った時、ショックと動揺のあまり数日間引きこもっていた。追い討ちをかけるように濵田が会長を殺害しようとしたことを知り、精神的に追い詰められる。しかし神山藤井の支えもあり、濵田の過去を知った上で許す度量の大きさを見せるなど、人間としても男としても成長を見せた。

 

 

 

若頭補佐:中間淳太

桐山とは幼馴染で、構成員の中で唯一"照史"と呼び捨てに出来る人物。幼少期から共に過ごしているため、桐山の考えは手に取るようにわかる。喧嘩は全く出来ないが頭脳明晰であり、感情で動く桐山を制し、的確な指示を出す。語学が堪能で海外マフィアにも明るいため、小瀧が香港マフィアの人間だとすぐに見抜いた。重岡小瀧そして一部の若衆を引き連れ桐山会から離反し新たな組織を立ち上げる。それらは全て桐山のため。長年側にいて、桐山が両親に会いたがっていること、堅気の生活に憧れていることに気づき、桐山会を超える組織を作ることで彼を自由にしようと考えた。

 

 

 

若衆筆頭:濵田崇裕

若衆の中で最も古参である。"仏の濵田"と呼ばれ、怒ったところを誰も見たことがない。しかし喧嘩はかなり強く、若衆の中で彼と対等に渡り合えるのは重岡ぐらいである。唯一の肉親である妹を桐山会によって喪っており、桐山会を潰す機会を密かに伺っている。中間に桐山会を抜けることを打診されるが、面白くないと言って断っている。新入りの小瀧を弟のように可愛がっている。中間重岡小瀧の離反をきっかけに行動を起こし、桐山会会長を殺害しようとするが失敗。その後桐山に全てを話し、自ら命を絶とうとするがそれも失敗に終わり、説得され桐山会に留まることになる。

 

 

 

若衆:神山智洋

奇抜な見た目とは裏腹に硬派。女性と子供には優しくをモットーにしている。家庭的で料理上手であり、彼が出す露店には行列が出来るという。常に中立の立場であり、状況に応じた判断を下せるため若衆の中で一目置かれている。もともとは別の組織に属していたが、ヘマをして制裁を加えられていたところを桐山会に拾われた。そのため桐山会には恩義を感じており、組織を揺るがすことがあれば排除することも厭わない。濵田が会長を殺害しようとしたことを知り、真っ先に殴りかかった。精神的に追い詰められた桐山を支え続けた一人。

 

 

 

若衆:重岡大毅

桐山会一喧嘩早い。色々な場所で喧嘩を売っては勝ってきたが、濵田に喧嘩で初めて負けたことによって濵田を慕い、そのまま桐山会に入った。桐山会自体には何の情も抱いていない。非常に好戦的な性格で喧嘩で白黒をつければいいと思っている。藤井をからかって楽しんでいるが、藤井からは全く相手にされていない。濵田と手合わせではなく、本気の喧嘩をしてみないか?と中間に誘われ話に乗り、共に桐山会を離反する。離反後、再び桐山会へ足を運び濵田に喧嘩を売りに行くが、その時にはすでに濵田は事件を起こしており、中間小瀧にそのことを伝えに戻った。

 

 

 

若衆:藤井流星

キャバクラのオーナーをしている。端正な顔立ちと無口でクールな性格も相まってオーナーにも関わらずその人気はNo.1。痴情のもつれで男を半殺しにしてしまい、刑務所内で桐山会の構成員に勧誘され、出所後に桐山会に入った過去を持つ。刑務所に入った原因の女が再び現れたことで勤めているキャバクラを含め桐山会を巻き込む事件を起こし、桐山会を抜けようとする。しかし、桐山に引き止められ留まることを決意する。中間重岡小瀧の離反に加えて濵田が起こした事件により精神的に追い詰められた桐山を支え続けた一人。

 

 

 

若衆新入り:小瀧望

突如現れ桐山会に入った新入り。詳しい素性は謎に包まれているため若衆達からは疑われていたが、持ち前の明るさと人懐っこさで懐に潜り込んだ。しかし、その本性は香港マフィアの跡取り息子。トップである父親に反抗して日本を訪れ桐山会に入ったが、あっさり中間に正体がバレ、黙っている代わりにとある計画への協力を強制される。中間重岡とともに桐山会を抜け、新たに組織を立ち上げるが、香港マフィアとの抗争に巻き込まれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

B.A.D.の関係性はもう…揺るがないですよね。幼馴染で昔から知ってる。だからこそすれ違ってしまうっていうね…最高。←

はましげちゃんについては、ドラゴンドッグMVでのボクシングシーンでこういう感じになりました。はまちゃんの影のある役みたい。あと絶対最強よね。優しいけどめちゃくちゃ強い。理想。で、そんなはまちゃんに憧れる重岡くんっていう…想像が過ぎる。

りゅかみちゃんは照史くんの両端にいる立ち位置かな。流星はクールだけど、神ちゃんは熱い男っていう正反対な感じ。あと流星は何もしなくても女の子にモテモテで、神ちゃんは優しいけど不器用だしあくまでいい人どまり…っていう設定。

望は任侠っていうイメージなさすぎて。日本の極道よりかは海外のマフィアが似合いそうよね。なぜ香港かって?適当。←

 

 

 

 

 

こんな感じ…?考えるのは楽しいんですけど、設定めちゃくちゃだし語彙力のなさが目立つ。でも楽しい。←

 

 

米津玄師『Lemon』考察。

ドラマ『アンナチュラル』が好きで、毎週欠かさず観ているのですが、その中でも印象的なのが主題歌『Lemon』。私は米津玄師氏には詳しくないのですが、ドラマを観るうちにこの曲が頭から離れなくなりました。

完全に自己満足ですが、歌詞の考察をしたいと思います。米津氏ご本人が「死」をテーマにした楽曲であると発言しているようなので、そちらになぞらえております。またドラマを踏まえた内容なのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢ならばどれほどよかったでしょう

未だにあなたのことを夢にみる

忘れた物を取りに帰るように

古びた思い出の埃を払う

 

「未だにあなたのことを夢にみる」ということは現在"あなた"は自分の側にはいないということ。そして、その次の歌詞で"あなた"の存在は古い思い出になってしまっていると考えられます。

 

戻らない幸せがあることを

最後にあなたが教えてくれた

言えずに隠してた昏い過去も

あなたがいなきゃ永遠に昏いまま

 

「最後」は「最期」という表現にも出来そうですね。

「言えずに〜」の歌詞は自分が抱える昏い過去を"あなた"に伝える前に、あなたがいなくなってしまったのではないでしょうか。

 

きっともうこれ以上  傷つくことなど

ありはしないとわかっている

 

あの日の悲しみさえ  あの日の苦しみさえ

そのすべてを愛してた  あなたとともに

胸に残り離れない  苦いレモンの匂い

雨が降り止むまでは帰れない

今でもあなたはわたしの光

 

悲しみ、苦しみの「あの日」は"あなた"を喪った日を表し、そしてそれすら含めて"あなた"を愛していたということ。

「雨」は"あなた"が何故死ななければならなかったのかという謎。その謎が解けるまでは"あなた"を喪った悲しみや苦しみからは抜け出せないということではないでしょうか。

 

暗闇であなたの背をなぞった

その輪郭を鮮明に覚えている

受け止めきれないものと出会うたび

溢れてやまないのは涙だけ

 

何をしていたの  何を見ていたの

わたしの知らない横顔で

 

どこかであなたが今  わたしと同じ様な

涙にくれ  淋しさの中にいるなら

わたしのことなどどうか  忘れてください

そんなことを心から願うほどに

あなたは今でもわたしの光

 

正直2番のサビ以外は考えきれなくて…。

2番のサビは1番と視点が変わります。1番で"あなた"と呼ばれていた人物からの視点だと思われます。

「わたしのことなどどうか忘れてください」は生きている人間が他界した人間に願うことというよりかは、すでに他界した人間がこれからも生きていく大切な"あなた"に対して、「わたしを忘れて生きてほしい」と願っていることだと思います。

 

自分が思うより

恋をしていたあなたに

あれから思うように

息ができない

あんなに側にいたのに

まるで嘘みたい

とても忘れられない

それだけが確か

 

ここから再び1番と同じ人物の視点だと思われます。"あなた"を喪って気づいたこと、"あなた"を忘れられずに今も苦しんでいることが示されていると思います。

 

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない

切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光

 

 

 

 

 

 

 

私にはこの曲は、ドラマに登場する法医学者・中堂系とその恋人であり何者かに命を奪われた糀谷夕希子を表しているように聞こえます。1番は中堂さんが糀谷さんを喪って今も苦しみの中にいること、そして彼女の死の真相を追い続けていること。2番はすでに他界した糀谷さんがそんな中堂さんに対して「わたしを忘れて」と願っているかのように思えます。

ドラマも佳境を迎え、糀谷さんの死についてやUDIラボを取り巻く様々なことが明らかになりそうですね。ドラマが最終回を迎えた頃、また違った解釈になる可能性もありますが、現時点での私の考察は以上です。

 

WESTival 神戸公演。

 

私も妹もWESTival全滅し、一番入りたかった神戸公演に入れないことに絶望した当落日。

なかなかチケットが見つからずに諦めていましたが、優しい方に声をかけていただき2月4日の1部の公演に同行させていただけることになりました!!(妹は仕事のため不在でした)

 

メモ程度ですが、感想やレポです。順不同です。完全に自己満ですが、浮かれさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 照史くんオールバック。前日に色々あったようで少し心配してましたが、最高!の言葉をいただきました。
  • あいあいは各メンバーの「おーさか」の部分をそれぞれ自分の名前に変えてました。
  • やっぱり『Parade‼︎』のみんな可愛すぎて好き。傘を使ったダンス可愛い。この日の告白は望。「愛してる」でした。
  • 『SHE IS MY…』のダンス好き。サビのダンスかっこいいよね。踊るたびに淳太くんの猫っ毛がふわふわするのめちゃくちゃいい…。
  • この日のコーナーもだるまさんがころんだ。淳太くん、このコーナーの時よく噛むよね。ロボのモノマネの犠牲者は照史くん。ワニのモノマネでした。望がボタンを押すか?と思いきや、ブリッジの指示。ロボの手を外すもブリッジ自体が出来ずにアウト。濵子は横に逸れてカメラに筋肉アピール。みんなが淳太くんに「押せ!」と言うが、「あかん!バラエティが染み付いとる!」と押せず。はまこたを除く5人でボタンを囲み、誰が押すか会議。照史くんが重岡くんの頭を掴み、ボタンに顔を近づける。「俺ごといけ!」という重岡くんの言葉通り、4人で重岡くんの頭ごとボタンを押して終了。重岡くん曰く「思っていたより痛かった」とのこと。確かにかなり痛そうな表情でした。手作り感満載のボタンは凹んでました。
  • MCは神ちゃん作詞作曲の『Evoke』について。ラキセのときに完成していたが寝かせていた曲をWESTivalに収録しようとするも、PCのハードがぶっ壊れ真っ白に。もう一度作り直したのが『Evoke』。振り付けも神ちゃんだが、どこの音を取ってるかわからない。鬼の形相で踊ってるらしい。
  • MC続き。いきなり濵ちゃんが初めて杏仁豆腐を食べた話。ちなみに中学2年生の時に神戸の中華街で。そこから始まるショートコント×2(お題:杏仁豆腐、焼きそば)。望が巻き添えをくらう。そこから濵ちゃんの家族の話に(この公演に家族が来てたらしい)。濵ちゃんパパは椅子フェチらしく、ソファがかなりの数があるとのこと(7、8脚)。それを壁に並べて動画を撮り、家族のグループラインに送られてきた。ちなみにどのソファも気分に合わせて座るらしい。濵ちゃんの甥っ子くんの話では、甥っ子くんはかなりシャイらしく壁にそっと寄り添ってひっそりとしているらしく、流星がめちゃくちゃ可愛いと言っていた。甥っ子くんの髪は濵ちゃんのお姉さんが切っているらしく、後ろを刈り上げ切り揃えられたどんぐりのような髪型らしい。
  • 『乗り越しラブストーリー』はイントロなしで頭のサビから。照史くんめっちゃええ声。重岡くんは相変わらず楽しそうにピアノ弾いてました。福岡の時は気付かなかったけど、サビだけかなりテンポゆっくりになるよね?
  • 『GOD DAMN』は聞けば聞くほどハマった曲。福岡よりもしっかり見れました。福岡はアクロバットに意識がいってたけど、ダンスめちゃくちゃかっこいいよね?!はまかみちゃん最高。
  • 『Into Your Eyes』はやっぱり淳太くんメインで見ちゃいました…。相変わらずみんなえっち。彼女目線カメラって、ある程度固定かと思ったら福岡とまた違ったアングルで「ファッ?!」ってなった。薬指の指輪やばい。この曲のダンス、淳太くんにめちゃくちゃ合ってるよね?指先まで綺麗でえっち。首に手を当ててベッドに倒れこむのとかやばい。
  • 『ホルモン』で照史くんがめっちゃ腰振ってた(というか突き上げてた…?)。
  • 『アカンLOVE』で望が急にはけてしまって、照史くんが「のんちゃん!…あれ?のんちゃん?あいつトイレやな?!笑」ってなってました。望がはける姿はきっちり見ました(目の前ではけていった)。
  • 続く『バリハピ』ではいつもの「WEST」コールが「のんちゃん」コールに変更(この時点でまだ戻らず)。その後、戻ってきた望は「後半戦も頑張ります」と一言。
  • アンコール『考えるな、燃えろ‼︎』では何故かIKKOさん祭り。言い出しっぺは神ちゃん。その後メンバーが次々に乗っかり、謎の曲に。ラスト濵ちゃんソロ「俺の炎はどんだけ〜!!」と笑いながら言ってました。淳太くんの「どんだけ〜!」めっちゃ可愛かった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっとこんな感じでした。伝わるかしら?

初めての神戸だったんですけど、めちゃくちゃ近いですね!スタンド前から4列目で後ろはスタトロが通る席でした。

 

そこで人生初のファンサをいただきました!しかも自担から!

 

何の曲か忘れたんですけど(多分もう1%?)、花道に淳太くんが通って、名前を呼んだら指差してくれました!(前の席にも淳太くんファンの方がいたので、その方にかもしれませんが)

その後、これまた何の曲か忘れたんですけど(パラチャー衣装でした)、スタトロで淳太くんが来て、お隣にいた照史くん担当の方と一緒に淳太くんの名前叫んだら振り返ってくれて「おっ!」という表情で目を合わせて手を振ってくれました〜!(ということはさっきの指差しは私?と浮かれてしまう〜)

人生初のファンサで、淳太くんの視界に一瞬でも入れて、しかも目も合って最高でした〜!!イヤモニつけてたはずなのに、呼んだら気付いてくれるってすごいよ淳太くん最高かよ。

あと、これは個人的にですが、ホルモンのときに少し離れた花道にいた神ちゃんと目が合ったと思っています!←

ファンサマシーン小瀧望も目の前で見たし、アリーナの子が濵ちゃんに頭ポンってされて崩れ落ちるのも目撃しました。濵田さん罪な男や…。

 

WESTさんは最高のアイドルです!とても楽しかったです!彼らがいつも笑っていられるように、これからも応援したいと思いました。

『Into Your Eyes』のストーリーを妄想。

さて。横浜と福岡のライブが終わり、参戦したジャスミンの皆さんは『Into Your Eyes』から抜け出せましたか?これから参戦される方は、会場中のジャスミンが三人に抱かれるので妊娠に注意してください。←

私は抜け出すどころか脳内で淳太くんに抱かれ続けています。ちなみに私は淳太くんに関して抱かれたいより抱きたい派です。(どうでもいい)

さらに様々な方の深読みを読んでしまいIYEという沼から這い出せずにいます。

そこで!!深読みは素晴らしい方々がすでにされているので、それも踏まえた上で私はIYEを物語として文字に起こしてみようかと思います。

 

主人公は既婚者で子供はおらず、不倫相手の女性は主人公の同級生で未婚という設定で話を進めようと思います。

 

 

 

※歌詞と深読みをもとに私の妄想でストーリー化しています。ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元から離れたこの地で就職し、職場で知り合った女性と結婚して2年が経った。仕事もプライベートも順調だが、最近は残業が続いていた。

今日は久しぶりに早く退社出来て、妻にプレゼントでも買おうかと普段は降りない駅で下車した。繁華街はスーツ姿のサラリーマンや大学生と思われる男女のグループが多く見られ、賑わいを見せていた。アクセサリーにするか、それとも花かケーキにするか。そんなことを思いながら店を眺めていると、どこからか名前を呼ばれた気がした。

顔を上げると、そこにいたのはあの頃より少し大人になった彼女だった。咄嗟に手を後ろに回し、指輪をポケットにしまう。「久しぶりね」と笑うその顔はあの頃と全く変わらなかった。

思い出話に花を咲かせながら、どこかでお茶でも出来ないかと店を探すもこの時間はどこも混んでいて、いつのまにか大通りから外れ、人のいない小さな公園に辿り着いた。

自動販売機にお金を入れて、ブラックコーヒーのボタンを押す。「何飲む?」と聞いたら「私もそれで」と僕が持つコーヒーを指差して言った。「ブラック苦手じゃなかったっけ」と意地悪く聞いたら「私も大人になったのよ」と艶やかに笑った。

コーヒーを手にベンチに腰掛け、お互いの話をした。彼女も地元を離れてこの辺りで働いていること。結婚はしておらず、今は付き合っている人もいないということ。僕はなるべく職場や仕事の話、そして友人の話をした。僕の話を聞いている間も、彼女は手の中のコーヒーに口をつけようとはしなかった。「コーヒー飲まないの?」僕の問いに「今はのどが渇いてないだけ」とわかりやすい嘘をつくから。「嘘つきめ」隣に座る彼女を引き寄せ、そっと抱きしめた。振り払われるかと思ったが、彼女はただ僕の腕に抱かれているだけだった。

このままずっと抱きしめていたい。そう思った矢先、僕のポケットが鳴った。妻からの着信だった。「ごめんなさい、引き止めちゃって」彼女は申し訳なさそうに立ち上がる。「良かったらさ、また会わない?」と聞くと少し考えて彼女は頷いた。連絡先を交換して、僕らは別れた。

 

それから、仕事終わりに何度か会うようになった。連絡は主に僕からだった。ご飯を食べながらたわいもないことを話し、そして別れるということを繰り返した。抱きしめることも触れることもせず、自分の感情をただひたすら押し込めた。彼女はそんな僕の気持ちを知ってか知らずか「旅行してみたいな」とスマートフォンを見ながら呟く。「友達と行っておいでよ」と返すのが精一杯だった。

その日は話が盛り上がり、駅に着くのが遅くなってしまった。お互いに残されたのは最終電車だけ。「じゃあね」振り返り笑う彼女に「またいつか」とお決まりの言葉を返した。僕に背中を向けた彼女に「行かないで」と今にも出そうな言葉を飲み込み、僕とは反対方向の電車に乗り込む彼女を見つめていた。

その日以降、彼女に連絡を取るのはやめた。これ以上はダメだと思った。なのに、僕を見つめる彼女の瞳が脳裏に焼き付いて離れない。彼女の全てが僕から離れてはくれなかった。

 

彼女と連絡を取らなくなってから3ヶ月が経った。その頃には仕事も落ち着き、残業することも減っていた。それでも彼女を忘れることは出来なかった。途中下車し、彼女と再会した店へ足が向かう。彼女にプレゼントを贈るなら何がいいだろうか。そんなことを考えていたら、スマートフォンが震えた。彼女からの着信だった。急いで出ると彼女が小さく「…会いたい」と呟いた。その言葉を聞いた瞬間、僕は走り出していた。以前聞いた彼女の家へ向かう。指輪は外し、カバンの奥底に入れた。扉を開けた彼女を抱きしめ、「好きだ…」と思わず言葉が溢れる。彼女は何も言わずに手を回した。僕は彼女にキスをし、部屋に上がり込んだ。せめて今だけ。もう戻れないことはわかっているけど、今だけはこの時間を守りたい。汗に濡れたシャツを脱ぎ捨て、彼女をベッドへ押し倒した。

 

 

 

 

本当は知っていた。彼がとっくに結婚したことを。未練たらしいとは思うけど、もう一度だけ会いたくて彼が働くこの地で私も働き始めた。あの日再会したのは偶然だったかもしれないけれど、私にとってはずっと願っていたことだった。私が声をかけた時、咄嗟に指輪を外したことも、奥さんからの着信だったことも全てわかっていた。恋人にはなれなくても良かった。友達として一緒にいられる時間は幸せだった。でも、ある日を境に彼からの連絡が途絶えてしまった。もしかしたら奥さんに不倫だと疑われているのかもしれない。そう思ったら迂闊に連絡は出来なかった。何度も電話をかけようとしたけど、もし嫌われたらと思ったら勇気が出なかった。彼の連絡を待ち続けて3ヶ月が経った頃、私は限界を迎えていた。

来てくれるとは思わなかった。「どうして?」と聞きたかったけど、彼の言葉が嬉しくて何を聞こうと思っていたのか忘れてしまった。私たちはキスを交わし、身体を重ね、何度も触れ合った。私は彼の首にキスを落とし、彼は私の首に印をつけた。

行為が終わった後、彼はじっと自分の左薬指を見つめていた。それは私と交わる以前から、ふとした瞬間に見せる目だった。何も嵌めていない指を見つめて、罪悪感に苛まれているのか、後悔しているのか、私には分からなかった。

 

「…実は、話さなきゃいけないことがある。もしかしたらもう気づいてるかもしれないけど….ちゃんと聞いてほしいんだ」

 

 その言葉の続きを、私は知っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり妄想で肉付けしたストーリーですけど、物語として書くならこんな感じでしょうか…。歌詞と合わせて内容の詳細を書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

何気ない 平日の夜

約束もないけど こうして会えたね Alright

 

この"何気ない"が難しくて…今回は残業が続き、久しぶりに早く帰れるから奥さんにプレゼントでも買って帰るか、と主人公の僕が寄り道をしたことで物語が動きます。

"約束もないけどこうして会えたね"についても街中で偶然再会をする、という方向に持っていきました。

 

苦いコーヒー 飲めないくせに

「私もそれで」と 笑う

 

お店の中での会話のようですけど、様々な方の深読みでもあるように、後に続く歌詞と照らし合わせると喫茶店などではなくお互いの家もしくはホテルか人気の少ない屋外であると推測しました。今回はストーリーとして、公園のベンチで缶コーヒーを持ちながら会話を交わすという風にしました。

 

まるで 子供みたい

そっと 君を引き寄せ

「嘘つきめ」と抱きしめる

 

"まるで子供みたい"は笑顔のことかと思いましたけど、恐らく「コーヒーぐらい飲めるようになったわ」という彼女の強がりに対してと思われます。それに対して"嘘つきめ"と返して、抱きしめてしまったのです。

 

Look into your eyes,girl

何も言わないで

Look into  your eyes,girl

その笑顔は誰にも見せないで

鳴った 電話に 遮られた時間の

続きを 探そうか?

 

この"何も言わないで"をどうするか…と考えたのですが、ちょっと上手く繋げられそうもないので諦めました…←

"鳴った電話"は主人公にかかってきた奥さんからの着信。それによって、主人公が彼女を抱きしめていたいと思っていた時間が終わってしまうのです。"続きを探そうか?"の続きとは、抱きしめるよりも先の行為にも取れますが、今回は連絡先を交換することによってこの関係を続けていく、それによってもたらされる変化を探そうかというニュアンスを持たせてみました。(上手く伝わっているか…)

 

Oh 君へと 近づくほど

友達のフリがうまくなってく Oh no baby

ワガママだって 愛せるけど

本当の 気持ちは 言えない

 

"君へと近づくほど"で親密になっていく様が表現されています。肉体的にではなく、あくまで連絡を取り何度か会ううちに彼女と親しくなっていくというニュアンスでしょうか。

この話での彼女の"ワガママ"は「旅行してみたい」というさりげないアピールです。彼女は主人公が既婚者だと気付いているけど、少しワガママを言ってみたくなったのです。それに対する主人公の返事は「友達と行っておいで」というありきたりなものでしたが、主人公は"本当の気持ち"を押し殺し"友達のフリ"をしているため、こんな返事しか返せなかったのです。

 

振り返りざま そっと 笑う 君に

「またいつか」と 手を振った

 

別れの場面ですが、主人公が言うのは「またね」ではなく「またいつか」。これは恐らく、会う度に今回で終わりにしようといつも思っているのではないかと思われます。なのでこの話ではまるで合言葉のように「またいつか」と言っています。

 

Look into  your eyes,girl

どこにも行かないで

Look into  your eyes,girl

その言葉を静かに飲み込んで

最終 電車に 乗り込んでいく君の

背中を 見ていた

 

彼女を見送る主人公ですが、一緒の電車に乗らないところを見ると恐らく彼女とは家の方向が真逆と考えられます。なので、主人公は彼女が電車に乗り込むところまで見送ってから反対方向へ向かう電車に乗って家に帰るのではないかと思われます。この日、主人公は"どこにも行かないで"と彼女に対して思いますが、それによって主人公は彼女に抱く気持ちを明確に意識してしまったのではないでしょうか。そして、"最終 電車"は彼女が乗り込んだ電車という意味と、これ以上先に進まないために彼女との関係を最後にするという主人公の決意を示した言葉ではないでしょうか。

 

Get down,Break down

もっと恋に落ちてく

Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく

Get down,Break down

もっと君に堕ちてく

Get down,Cuz I can't stop

瞳に溺れてく

 

彼女との連絡を絶った主人公ですが、もう彼女のことしか考えられなくなっていました。"瞳に溺れてく"が恐らくキーワードで、自分を見つめる彼女の瞳が忘れられないという感じでしょうか。"Get down"は行為を示すこともあるようですが、この話では身体の関係を持っていないにも関わらず主人公は彼女から離れられないという解釈で進めました。歌詞の"おちる"という表現についても、恋に対しては"落ちる"ですが、君に対しては"堕ちる"という漢字を使っているあたり、恋よりも彼女に対してのめり込んでいっている様が受け取れます。

 

Look into  your eyes,girl

もう何も聞かないで

Look into  your eyes,girl

許された 時間を壊さないで

Won't stop 君を

愛すほどに Lost my way

濡れたシャツも Take off

 

彼女からの電話で家に駆けつけた主人公はもう気持ちを抑えきれなくなっています。彼女の姿を見るや否や抱きしめてしまいます。"Won't stop 君を 愛すほどに Lost my way"と、主人公はもう戻れないところまで来てしまっていることが示されています。この話ではここで初めて二人がキスを交わします。"濡れたシャツ"とは、走って汗だくのシャツと彼女の涙で濡れた、というダブルミーニングではないでしょうか。"Take off"は脱ぎ捨てる、という意味もあるらしく、肉体関係が示唆されています。

 

Look into your eyes

肌を重ね Dancing

Look into  your eyes

首に残す ルージュと過ち

今日も 君の

寂しげな瞳が

うつす指のウソ

 

この歌詞だけ、"girl"の文字が外れます。ということは今まで主人公目線で進んでいたストーリーがここで彼女からの視点も加わるということが推測されます。"首に残すルージュ"は彼女が主人公の首に口紅を塗った唇でキスをすること、"過ち"は主人公が彼女の首につけたキスマークだと想像しました。

そして、問題のラスト3行。この話で主人公は彼女と会う時に必ず指輪を外しています。"今日も"ということは主人公は彼女と会う度に指輪のない薬指を寂しそうに見つめているということ。そして彼女もそんな主人公を寂しそうに見つめていたのではないでしょうか。

 

Year…Hey girl…Come here…

Woo…Something I wanna say…

You know,Listen up

 

英語は全く出来ないので深読みされている方のを参考にした結果、冒頭の歌詞は物語のラストのセリフに持ってきました。この方が自然かと。一線を越えてしまい、ウソの薬指を見つめる主人公は隠していたことを話す決意をしたのだと思います。…それ、全部終わった後に言う?とは思いましたけど、流れ的にはこんな感じですよね。多分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜自分で書いててかなり拗らせてると思いました。笑

同級生という設定で話を進めましたが、私の中ではこの二人はただの同級生ではありません。お互いがお互いを好きだったのに叶わなかったのです。だからこそ嵌っていったのではないでしょうか。ちなみに主人公よりも彼女のほうが愛が重ためです。卒業してからも主人公に好意を抱いています。年上の幼馴染とかも考えたんですけど、幼馴染だったら家族ぐるみの付き合いとかもあるし、同級生ぐらいの距離感のほうが不倫になり得るのでは、と今回の設定になりました。ほら、同窓会ラブとかあるらしいですし。(私にはそんな経験ありませんけど)

 

女性側が既婚者やW不倫パターンも考えられるのですが、ライブでの演出等を踏まえて今回は男性側を既婚者として書かせていただきました。拙い文章ですが、皆さんの妄想の糧にしていただければ幸いです。