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大きな虹が架かった

eighterがジャニーズWESTに堕ちた。

VBB 私的まとめ。

 

10月31日に大阪で千秋楽を迎えた舞台『Vamp Bamboo Burn』。私の脳内では未だに藤志櫻の歌が流れております。物語の設定などを記憶に留めるためにまとめてみました。

 

 

  • 物語は単純に言えば、古来から日本に生息している在来種・吸血鬼と、宇宙から地球侵略を目論みやってきた外来種・エイリアンの戦い。平安時代時点では、吸血鬼は虫麻呂と虫麻呂に血を与えられた藤志櫻の二人。エイリアンは竹から産まれたかぐや姫語りベイビーズ
  • 吸血鬼は不老不死であり、人間の血を摂取することで美を保つ。長時間血を飲まないと"劣化"し、見た目がかなり変わる。十字架もニンニクも弱点ではないが、藤志櫻曰く「ニンニクを食べると勃っちゃう」「おまけに屁が臭くなる」とのこと。斬られても再生するため無敵のようだが、日光を浴びると灰と化す。
  • エイリアンの正体は黄緑のナメクジであり、人間の身体はあくまで器に過ぎない。ナメクジたちは人間に"擬態"することで人間社会に馴染んでいるが、夜になると身体が光る特徴がある。生きている人間はもちろん、死体にも入り込むことが出来る。
  • 吸血鬼とエイリアンは天敵であり、互いの体液が混じり合うと互いを苦しめる毒となる。藤志櫻かぐや姫の血を吸った時に初めてこの事実が判明した。ホボカタ研究所で目覚めた蛍太郎(藤志櫻に血を吸われ、虫麻呂に血を与えられて眠っていた)はナメクジに寄生されている徳永くんかぐや姫と勘違いし(京次郎は自らかぐや姫と名乗ったが胸を揉むという判断により徳永くんが選ばれた)、徳永くんの血を吸ったため吸血鬼とエイリアンの体液が混ざり、突然変異を起こし謎の生命体へと変化した。
  • 吸血鬼とエイリアンはどちらも不死ではあるが、吸血鬼は姿形変わらず生き続け、エイリアンは器を変えながら生き続けている。
  • 吸血鬼に血を吸われた人間は夜が明ける前に吸血鬼の血を吸わなければ死ぬ。現代では蛇の目組組長とその愛人であるアリサ、蛇の目組の組員やマダム馬場までもが最終的に吸血鬼となったが、アリサ以外は日光を浴びて消え去った。
  • エイリアン達は人間に入り込むことで地球を侵略しようとするが、人間が吸血鬼となるとエイリアンは身体に入り込めない。現代では吸血鬼対策法の制定後、京次郎(かぐや姫)率いるナメクジ連合と黒霧島が手を組み、吸血鬼掃討を開始する。黒霧島はプロテクトを着けていたが、首を切られ死亡。京次郎は藤志櫻との決戦で命を落とし、その肉体に宿っていたナメクジ(かぐや姫)は階下で死亡していたアリサに乗り移った。

 

 

 

ざっとまとめましたが、かなり壮大で複雑な設定です。シュールな笑いとシリアスなシーンが絶妙で、癖になります。DVDの発売が楽しみです。