大きな虹が架かった

eighterがジャニーズWESTに堕ちた。

ジャニーズWESTがもしRPGのキャラクターなら。

気づけば6月になり、初ドームライブのBlu-ray&DVDも発売されました!そちらの感想はまた後々、書くかどうかはさておき。←

DVDを観ながらふと、WESTさんがRPGにキャラクターとして出てくるなら何だろう?と思ったので少し考えてみました。恐らくもうとっくの昔に色々な方が考えているでしょうし、二番煎じになるのは承知ですが、お付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

重岡くん→モンク(修行僧)

私の中で重岡くん=回し蹴りのイメージが強くて…センターだし勇者とか戦士とかも考えたんですけど、武器を持つより素手で闘うほうが重岡くんっぽい気がしたので。あと、ただ強さを求める武闘家というよりもっとストイックで精神的にも強さとは何かを求めていそうなのでモンクにしてみました。基本的にはふざけており、パーティー内のムードメーカー。しかし戦闘となれば蹴り技を中心とした武術で敵を倒していき、前衛には不可欠な存在。時折心の中の深い闇を垣間見ることも。冒険序盤でパーティーに加わるが、中盤自らの過去に関わる人物の登場により一時パーティーを離脱する。解決した後に再びパーティーへ加わる。

 

 

 

 

 

照史くん→商人

いやいや、RPGにそんな職業…と思うでしょうが、何も戦闘だけがゲームじゃないですよね。商人はRPGには必要不可欠。照史くんは頭の回転もよくトークも上手いし、関西の商人感がとても出てるのでこれしかないかと。体格だけだと武闘家もありなんですけど、そっちは重岡くんなので。冒険中盤でパーティーに加えることが出来、道中で様々なものを仕入れ資金を増やしてくれる。非戦闘員かと思いきや、意外にも武器の扱いにはなれている。かつては軍人であり、戦地へ駆り出されていたため武器はもちろん、爆薬の扱いにも長けている。薬草毒草の知識も豊富なので民間療法で傷を癒すことも。

 

 

 

 

 

淳太くん→賢者

真っ先に皇帝とか似合いそう…と思ったのですが、皇帝はパーティーには加わらないし、知識が豊富な淳太くんは賢者がいいかと。ローブを纏ってフードを目深に被っててほしい。パーティーに加わると同時にフードを外し、美しいお顔を見ることが出来る。仰々しい杖と分厚い本は標準装備。序盤から登場していてパーティーに様々な助言をしてくれるが、パーティーに加わるのは冒険終盤。物理的な力は無いに等しい。というか皆無。しかし、魔力は底なしで属性関係なく様々な魔術を発動する。かつて、師と仰いだ人が闇の禁術を使い国を一つ滅ぼしたのを目の当たりにし、己の力の恐ろしさを改めて思い知ることとなった。その後部屋に引きこもり、師が遺した書物を読み漁り、闇の禁術を打ち破る魔術を見つけ出す。

 

 

 

 

 

神ちゃん→スナイパー(狙撃手)

ライフルスコープを覗いてる神ちゃんがすぐに浮かびました。技術と正確さが求められる職業なので、器用になんでもこなす神ちゃんにはぴったりだと思います。淡々と狙撃していく職人っぽい。パーティーに加わる以前から凄腕スナイパーだと巷では有名で、暗殺の仕事をしていたことも。生まれてすぐに両親を失い、とある組織に拾われた。剣術や武術などを教えられたが射撃の才能があったため、スナイパーとして組織の邪魔になる人物を排除していた。その後組織から逃走し、顔見知りであったはまちゃんを頼り、パーティーに加わった。何故か引き金を引くときに笑う。パーティーの後衛におり、建物や物陰から敵を狙撃する。どれだけ戦闘が激しくても味方に当てることは決してない為、安心して背中を任せられる頼もしい人物。

 

 

 

 

 

流星→ナイト(騎士)

すみません、ほぼ見た目と願望です。流星にはナイトが一番しっくりくる気がする。お姫様を守っていてほしい。とある国で王女を守っていたが、反乱が起き王女は攫われてしまう。王女の行方を探すために国を出るが、道に迷っていたところに出会う。一番最初に仲間に加わり行動を共にすることとなる。冒険をするうちに王女が世界の命運を握る鍵となることを知ってしまう。王家より与えられた防具を身に纏い、光り輝く剣で真っ先に敵に突っ込んでいく。高い防御力でパーティーの盾となりながら敵を次々倒していくため、重岡くん同様前衛に不可欠。

 

 

 

 

 

はまちゃん→アサシン(暗殺者)

はまちゃんは癒しの職業でも良かったんですけど、あえて忍ぶ方向で。はまちゃんの闇を抱えた表情が見てみたいっていうのもあります。優しく朗らかな表の顔と残忍で冷酷な裏の顔を持ち、数多の人物を闇に葬ってきた。元々忍の里に生まれ、忍者として戒律を守りながらひっそりと生きていたが、ある日何者かによって里が滅ぼされ、天涯孤独となった。里を滅ぼした黒幕を探るためにアサシンとなり闇の世界へ身を落としたが、任務に失敗し瀕死のところを望に救われパーティーに加わった。職業柄、神ちゃんとは顔見知りだった。前衛でも後衛でもなく、縦横無尽に動き回る。全身に様々な武器を仕込んでいるが、主に使うのはナイフ。確実に敵の喉元を切り裂き、時にはトラップを仕掛けることも。

 

 

 

 

 

望→僧侶

望に戦闘なんかさせちゃダメ。ということで、のんちゃんには後衛で癒していただきます。望が戦ってるイメージが浮かばないんですよね。非戦闘員で後ろから「みんな頑張れ〜」って応援してる感じ。流星の次にパーティーに加わる望。幼少期から癒しの力を周りに利用され、実の親ですら金儲けの道具としか見ていなかった。ある日、癒しの力を狙った組織に誘拐されるが、何者かの介入により救出される。再び利用されることを恐れた望は自ら命を絶とうとするが、偶然通りがかった流星に止められ、共に冒険することとなる。癒しの力は魔術ではなく生まれ持った天性のもの。杖を使い、その力を更に増幅させている。また、魔力もあるため効果を付与する魔術や打ち消す魔術も使うことができる。戦闘力はないが、後衛でのサポート役であり必要不可欠。

 

 

 

 

 

 

前衛は重岡くん・流星。後衛は淳太くん・神ちゃん・望。照史くんはその都度必要な物資を届け、はまちゃんは全体を動き回るという感じですかね。今回は主人公+WESTさんということで、最終的に8人のパーティーとなります。パーティーに加わる順番としては、流星→望→しげ→はまちゃん→照史くん→神ちゃん→淳太くん。

 

これ考え出すと止まらないですね…。笑

あくまで私の個人的な好みです。設定は厨二病感すごいですけど、まあファンタジーはそんなものだと割り切ってます。笑

別の設定でも考えてみたいですね〜。