どんな色が好きでも

eighterがジャニーズWESTに堕ちた。

WESTV!のYSSB前映像で妄想してみよう

WESTV!が発売されてひと月経ちましたね。

ここ数年、ライブ後半の見せ場となっているEDM系の曲の前にinterとして映像が流れていますが、今回の映像は特に妄想を掻き立てる内容となっているため、ちょっとここは妄想しておくべきかと思いました。まあただの自己満足なのでね。そーじゃねーだろっていうツッコミはなしでお願いします。笑

 

雑誌Oggiさんの企画でジャニーズWESTホールディングスをしていますが、それに近いような感じになると思われます。あとは私の好みと性癖ダダ漏れだと思うんで。

 

 

 

 

 

 

〜あらすじ〜

 

ある夜、様々な業種の企業や若手実業家たちを集め、国籍すら超えたパーティーが開催されていた。"私"は勤めている会社の社長に連れられ参加したが、自分が生きている世界とあまりにも違うため少し疲れてしまった。離れたところでひとり休んでいると…。

 

 

 

藤井流星

「あれ、きみどうしたの?」と声をかけてきたのは、驚くほど美しい男性だった。

「こういう場所には慣れてなくて、ちょっと疲れちゃって…」というと、傍らに腰掛け「実は俺もあんまり得意じゃないんだよね」と一言。

その言葉に緊張もほぐれて、たわいもない会話を交わすうちに、彼が若手実業家であること、私が勤める会社との取引を開始しようとしていることを知った。

「きみと俺がこうして出会ったのも、もしかしたら運命なのかもね」そう言ってシャンパンを飲む姿があまりにも美しくてつい見惚れていると、視線に気づいたのか目が合ってしまった。

「ねぇ…二人で抜け出さない?」

 

 

 

中間淳太

ふと隣を見ると、とても綺麗な人がベンチにもたれかかって夜空を見ていた。よく見てみると、どうやら男の人みたい。視線に気づいた彼は私を見つけ、「今日は星が綺麗に見えるよ」と言った。見上げてみると確かに綺麗で、吸い込まれそうな夜空だった。

さっきまで空を見上げていた彼はいつのまにか私の近くに座り、カクテルを飲んでいた。近くで顔を見て、彼が大手企業の御曹司だということにようやく気付いた。

「パーティーは嫌い?」ふいにそう聞かれて「嫌い…というよりは苦手ですかね…場違いな気がして…」と答えると「正直だね」と笑った。

「じゃあさ、二人で抜け出しちゃおっか」

 

 

 

神山智洋

「何してんの?」とどこからともなく声が聞こえて、その声の主は少し離れたところで笑っていた。「こっちおいでよ」と手招きしてくれる彼は私と同じく社長に連れられてパーティーに参加している先輩。私が行こうか迷っていると人を掻き分け「ほら」と手を引いて連れて行ってくれた。

「緊張…しないんですか?こういう場所…」と聞くと「ん?あぁ、こういうのは慣れだね」とサラッと答えてしまう。「まあ、そうは言ってもここまで派手なのは滅多にないけど」と苦笑いしつつも、場の雰囲気に馴染んでしまうのがすごい。

戸惑ったままの私を見て、ふと彼の顔から笑みが消える。

「そういう顔されるとさ、連れ出したくなるんだけど」

 

 

 

小瀧望

「やっぱりいると思いました」と言いながら姿を現したのは取引先の若手社員。聞いた話によるとかなり優秀らしく、またルックスもさることながら人柄もいいため社内では期待の新人らしい。

そんな彼の両手には何故か電球ソーダが。「お酒の電球ソーダって珍しくないですか?!」ややテンション高めにそう言い、ひとつ手渡される。

「そうかな…?」飲んでみると、うん、まあ普通のお酒。彼も一口飲み「うん…普通っすね」と同じ感想を口にするからついおかしくて笑っちゃって。それにつられたのか、彼も一緒に笑う。

ひとしきり笑ったあと、真面目な顔でじっと私を見つめて。

「…ちょっと二人になりませんか?」

 

 

 

濵田崇裕

「○○さん?」と突然名前を呼ばれて振り向くと、そこにいたのは仕入れ先の若社長さん。その手には何故か花火が。

「見て、これ花火置いてあってさ」とその場に座り込んで包みを開け始める。

「え、やるんですか?」という問いにキョトンとした顔で「うん、やるよ?○○さんも一緒にしよ!」と誘われ、二人で花火をすることに。

たわいもない会話をしながら花火に火をつけ、二人とも子供みたいにはしゃいでしまった。

最後の線香花火に火をつけ、その儚い光を見つめる彼の顔には少し憂いが見えた気がした。

「僕の顔に何かついてる?」と言われ、花火が消えたことにも気付かずじっと顔を見ていたことにようやく思い至り、一気に恥ずかしくなった。赤らむ顔を隠そうと背けると覗き込まれ、至近距離で見つめ合う形になってしまった。

「あの…良かったら、もう少し落ち着いた場所で、二人で話しませんか?」

 

 

 

桐山照史

「こんなところでひとり?」と声を掛けてきた男性。体格がよく、でも威圧感は全く感じない。どちらかというと、まるで子犬のような懐っこさを感じる。

「はい…ちょっと疲れちゃったみたいで…」そう言う私に「確かにこれだけ人がいると疲れちゃうよね」と人懐っこい笑みを見せる。

彼との面識はなく、会話をするうちに全く違う業種の企業で営業をしているということを知った。どうりで話が上手なわけだ。

「営業だからって、こういう場に慣れてるわけじゃないけどね」そう言ってシャンパンを飲む姿は私より余程その場に馴染んでいるように見えた。ふいに彼が視線をこちらに向け、何故か私も逸らすことが出来ずに無言のまま見つめ合う。そうしてしばらく見つめ合ったあと、彼が口を開いた。

「…場所、変えよっか」

 

 

 

重岡大毅

「休憩ですか?」聞き慣れた声の主は、頻繁に会社に出入りする得意先の営業さん。

「パーティーとか参加するんですね」と言うと「まあ、これも仕事のうちなんで」と苦笑いを見せる。無駄に緊張していたようで、彼の姿を見た途端に少しホッとして、あれなんか泣きそう…。

なんとか涙を堪えて「それにしても、人多いですよね」と言うと、彼は目元を細めて微笑みながら「無理しないでください」と一言。

せっかく我慢してた涙がまた溢れてきて、反射的に俯いてしまう。彼はそんな私の前にそっと立ち、他の人から見えないように庇ってくれた。

「少しは肩の力抜いてください。見ててハラハラする」優しい声でそう言うから、なおさら涙が止まらない。

立っていた彼がふいにしゃがみ込み、泣き腫らした私の目をじっと見つめて。

「そんな風に泣かれると、連れ去りたくなる」

 

 

 

 

 

 

 

※全て私の妄想です。

まるで乙女ゲームのような展開ですね。はい。

まあ、攻略対象が7人いると思ってもらって。

一応ラストのセリフが薔薇を差し出すシーンに言ってる言葉だと設定しています。言って欲しい言葉と言いそうな言葉とがごちゃ混ぜですが、まあただの妄想なので大目に見てください。

 

 

ちなみに一応裏設定として。

 

藤井さん→彼女何人もいる。

中間さん→彼女いるけど別れようと思ってる。

神山さん→彼女なし。"私"が気になっている。

小瀧さん→最近彼女と別れた。

濵田さん→既婚者(ここ重要)。

桐山さん→役員の娘と付き合ってる。

重岡さん→彼女なし。ずっと"私"に片思いしてる。

 

という風になってます。私の中では。

濵ちゃんはもう最初に見た時からああこの人既婚者だなと思ってたので、それがそのまま設定になってます。

微妙に映像と違う部分があるんですけど(特に重岡くん)、もう話の流れ上仕方がないと諦めました。ようやく重岡くんを同期から解放してあげられたよ…笑

 

以上!私の妄想でした!笑